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引き続き、お弁当について提案させていただきます。

お弁当のオカズを作るために常備しておきたい食材です。


何と言っても卵です。
鳥類・爬虫類など色々ありますが、現在一般的にニワトリ・ウズラ・カモ・アヒル・ダチョウの卵を食用として入手することができます。

使いやすさと入手のしやすさから、やはり鶏卵に落ち着くのではないかと思います。
天邪鬼を気取らずにスタンダードに落ち着くのが賢い時もあります。


卵を調理する際に最も注意する点があります。
サルモネラ菌です。
食中毒を起こす菌です。
流通している卵の大部分は殺菌・消毒されていますが、感染している鶏が産んだ卵は中まで感染しているものも存在します。

サルモネラ菌は手や調理器具を水洗いすることで簡単に落とすことができますが卵を水洗いすると表面に付着している菌が、殻に開いている穴から中に入ってしまうそうです。

またサルモネラ菌は60度で30分加熱すると死滅します。
調理時にはしっかりと火を通しましょう。
他の原因菌同様、75℃以上1分加熱に統一してしまう方が簡単かもしれません。


調理の際の注意点ですが、なんといっても殻のカケラが卵液に混入しないようにしましょう。
大幅に食感を損なう大失敗例です。
割るときには必ず色のついた専用の容器に一個ずつ割り入れて殻のかけらが入っていないか確認しながら使いましょう。

続きます。
永作博美可愛いなあ。