ANAの提携航空会社特典航空券を利用する際に、燃油サーチャージを徴収しない航空会社があります。

少し前ですと、ニュージーランド航空やエアカナダがそうでしたが、なんとこのご時世に増えたようです!!

どこの会社かと言いますと・・・・

スカンジナビア航空です!!

スカンジナビア航空を使えば、ヨーロッパの各都市まで燃油サーチャージが無料で旅ができるということです。これは、すごいですね。実際にANAのHPの特典旅行の予約画面で確認すると、確かにサーチャージの徴収はありませんでした。試しに成田―サンフランシスコ間のフライトを検索してみましたが、この場合はしっかりとサーチャージが徴収されていました。いつから変わったのかはわかりませんが、これは朗報です!!

ちなみに日本からですと、成田からデンマークのコペンハーゲンまで直行便がでています。コペンハーゲンからはロンドン、パリ、フランクフルト、ローマなど多くの都市にフライトしているので時間に余裕があるならコペンハーゲンで乗り継いで行けばいいですね。スカンジナビア航空でコペンハーゲンまで行くと通常は38000円の燃油サーチャージが徴収されるようです。ローマですと48900円です。二人ならサーチャージがだけで8万から10万弱が必要なところ、これが無くなるので、ワンランク上のホテルに泊まるなんてこともできます。

やはり特典航空券はこうでなくちゃいけませんね。他の会社も続いてくれたらうれしいものです。