2012年3月11日

大震災から一年後の 渋谷駅では

駅員による 避難訓練が 行われていました

駅員さんって 安心します

この紺色の制服をみるだけで

ああ 駅員さんだね 駅員さんだね

テディベアだって待ちわびる、ほのかな一瞬、

やっぱりわたしはつねに駅員に抱かれているのだ

一瞬のルビーが反射する色

ほんとうは

地面ってもろい

地面って穴があいている

いつどこでだれが落ちるのかわからない穴があいている

わたしはまだ大丈夫でしょうか?

これは訓練です

これは訓練です

だれひとり ふざけてはいない

駅員も知っている

駅員の足元の地面ってもろい

駅員の足元の地面って穴があいている

だが

東急らしい 微笑みで

牙をむく地面のおくちを

そっとふさぐ

駅員の靴

なんだか気の休まらない日々です、

が、

なにがあれでナニなので、ちょっとあしたはのんびりできるかな・・・・・。

気が休まらない、のは、何をしていいのか、よくわからないから・・・・・

「m3」「文学フリマ」に向けて冊子「松岡宮の白髪白書」作っています。

いま10万字くらいあるのを、2~3割程度にしないといけません。

それをまとめて思ったことは、わたしは書きすぎだなということです・・・・。

書くのが、とめられない、というのも、なにかの病なのでしょうか。

いそがなくていい、

いそがなくていい、

もう、いいんだ、

もう、いいんだ、

おまえは論文を書く人間ではない、

おまえは論文を書く人間ではない、

このところ、春めいてきて、うれしいです。

着なかった服を、たくさんきてみようと思います。

最近FACEBOOKでも定期的に書くようになりました。

関心ある方 見に来てくださいね、Miya Matsuokaです。

全公開設定にしてあると思います。